犬もツボ刺激で健康にその3

 犬もツボ刺激で健康にその3…ここでは、普段我が家でとても役に立っているツボについてご説明します。なお私は正式な動物医師ではありませんので、記事内の正確性は保障できません、一種の情報程度のお考えくださるようお願いいたします。

背骨の両脇にあるツボ

 背骨の脇には、沢山のツボが並んでいます。これは、目の内側から始まって後足の小指外側で終る、膀胱の経絡に属するツボです。本来はその経絡が首で2本に分かれて脊椎と平行にいくんですが、ここでは脊椎のすぐ脇にあるツボをご紹介します。図は背中を上から見ています。見ておわかりのように、『心・肝・胆・脾・胃・大腸・・・』などといった、臓腑に関係する名前が付いているツボが並んでいます。それぞれの臓腑に対して効力を発揮します。

 ここでは、うちの子達が最も良く使うツボに赤い色を付けてみました。左の青い数字は、肋骨の番号です。全部で13本ですので、13本目から数えると分かりやすいです。背骨の両脇にある筋肉の所にあるので、親指と人差し指で順に押してみてください。経絡が頭部から始まっているので、頭の方からお尻の方へ・・の順に行うのがいいと思います。

 肋骨と肋骨の間のくぼみです。肩甲骨に隠れている部分は、肩甲骨の脇に沿って指を入れて刺激するといいと思います。ただし、何らかの原因で痛みを抱えている時に、嫌がる程の力で押してしまうと、普段噛まない子でも噛もうとする仕草を見せる場合があります。例えば、腰に問題があって、腰を触られるのが辛い子という時です。

 そんな時はムリをせず、大きい子なら掌で、小さい子なら指を2〜3本揃えて、やさしくゆっくりと圧してあげてくださいね。それだけでも充分気持ちがいいはずです。押した時に周辺の筋肉がピクピクしたら、その場所はその子が必要としている場所です。うちの子の場合、肝兪・胆兪・脾兪あたりが良くピクピクします。

 面白いもので、とても必要としているツボに鍼を打つと、しばらくの間鍼が抜けなくなります。鍼をくりくり回したりして刺激を与えますが、体が『もういいよー』と思った時に、スルッと抜けます。効能の所に『血(けつ)』とか『陰(いん)』とか『気(き)』といった言葉が出てきますが、とりあえず、ここでは説明を省かせていただきます。(長くなるので)興味のある方は、『東洋医学』等でネット検索してみてください。

 人間用のHPできちんと説明して下さっているページがいくつかあります。

名前場所効能一覧表

  1. 肺兪(はいゆ)第3肋骨つけ根後ろ脇肺に効く。咳・喘息など
  2. 厥陰兪(けついんゆ)第4肋骨つけ根後ろ脇心臓に効く。咳・胸痛・嘔吐・心配性も
  3. 心兪(しんゆ)第5肋骨つけ根後ろ脇心臓に効く。胸痛・てんかん・心配性・記憶力がないなど
  4. 督兪(とくゆ)第6肋骨つけ根後ろ脇咳・胸痛・腹痛・呼吸困難
  5. 膈兪(かくゆ)第7肋骨つけ根後ろ脇血に有力です。血の欠乏、陰の欠乏に
  6. 肝兪(かんゆ)第10肋骨つけ根後ろ脇肝臓に効く。肝の病気、目の病気、高血圧、てんかん、黄疸など
  7. 胆兪(たんゆ)第11肋骨つけ根後ろ脇胆のうに効く。肝臓の病気、微熱が続く時、気の停滞など
  8. 脾兪(ひゆ)第12肋骨つけ根後ろ脇脾臓に効く。気の欠乏、嘔吐、下痢、浮腫など
  9. 胃兪(いゆ)第13肋骨つけ根後ろ脇胃に効く。腹痛、嘔吐、下痢など胃の問題に
  10. 三焦兪(さんしょうゆ)第1腰椎後ろ脇嘔吐、下痢、浮腫、背痛
  11. 腎兪(じんゆ)第2腰椎後ろ脇腎に効く。骨や耳の問題、尿失禁、気と陰の欠乏
  12. 気海兪(きかいゆ)第3腰椎後ろ脇気の欠乏、背や腹の痛みなど
  13. 大腸兪(だいちょうゆ)第5腰椎後ろ脇大腸の問題に。下痢、便秘、背や腹の痛み
  14. 関元兪(かんげんゆ)第6腰椎後ろ脇陽/気の欠乏、背痛、尿失禁、インポ、下痢
  15. 小腸兪(しょうちょうゆ)第7腰椎後ろ脇小腸の問題に。

 背骨の中心線上にあるツボ。この図は背中を上から見ている図です。督脈という、肛門の上から始まり、正中を通って鼻の所で終る経絡です。

百会(ひゃくえ)

 場所腰椎と仙骨の間。探す時は指で背骨の上をお尻に向かってなぞっていくと、腰のあたりに大きな“くぼみ”があります。このくぼみが百会です。大型犬では10円玉大くらいの大きさがあります。その両脇あたりに、出っ張った骨があるので分かると思います。人間では、頭のてっぺんにあるツボです。効能万病に効くツボとしてとても大切なツボです。不安や落ち着きがない時、発作やぐるぐる歩き回る時など、『神』をなだめるツボです。車酔いや吐き気、てんかんにも。

命門(めいもん)

 場所腎兪と腎兪の間。効能『陰』の欠乏。体を温める主要なツボ。足腰の弱り、尿失禁、脊髄を上部にする。

大椎(だいつい)

 場所第7頸椎と第1胸椎の間。・・と言ってもわかりずらいです。テレビで見るチーターの歩いているのを横から見ると、肩のあたり、肩甲骨がとっても上下しています。その肩甲骨の1番高い位置の、丁度間あたりです。ここを指で押してもいいし、前後にマッサージしてあげるといいです。効能熱を冷ます主要なツボ。湿疹や急性の炎症。白血球の働きを活発に。風邪、気管支炎、口内炎にも。

犬のしつけ-トレーニング

 犬のしつけ-トレーニング…スタジオタンパク質の重要性加圧トレーニングスタジオb記事の内容*前へ|次へ#タンパク質の重要性2008220:ダイエットや健康、美容にはタンパク質が不可欠です! タンパク質は筋肉をつくる材料になったり、加圧トレーニングスタジオタンパク質の重要性! 20年46日加圧で成長ホルモン290倍!!健康と美肌を手にいれよう!! 加圧-トレーニング|大阪!!

 自らの足で立つことの重要性を再認識することができた。車椅子座位での圧のかかり方による2次的障害と予防について、また加圧トレーニングのメカニズム専用のベルトを用いて腕の付け根と脚の付け根に圧を加え(加圧)その状態で運動を行います。

 いまの状態が、この時の「スカスカ」という感じなんですよ。と同時に「どうしても吸いたい」という感情が極端に減っています。どうしても吸いたくなる時は決まっています。目が覚めたとき、ご飯のあと、一息つきたい時。これら以外の時間帯では「吸いたい」と思うことが減りました。

 当初の予定とは狂ってきますけど、あと数日は「減煙」の状態で過ごして、その後本格的な禁煙に突入しようかと。意志が弱いと言われても、自分でコントロールしか有りませんので。ですが、これまで禁煙は無理と感じていたのが、なんとかなりそうな雰囲気です。

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