| ツボ刺激 準備1 |
体のどこを触ってもリラックスしていられるよう、日頃からスキンシップをとっておく。
ただし、痛みを抱えている子の場合、少し触られただけでも嫌がる場合があります。
そういった場合には、ツボ刺激はかえって“イヤな事”になってしまう事がありますので、その部位に手をかざして『気』を送ってあげたり、掌でそっと触ってゆっくりと圧する方法をとってください♪ |
| |
|
| ツボ刺激 準備2 |
爪は短く切っておく。
手はキレイに洗っておく。
テレビなどのスイッチは切り、お互いに気を散らす事がないようにする。 |
| |
|
| ツボ刺激の仕方 |
大きな子には親指で、小さな子には人差し指で。 |
| |
|
| |
指先をツボに垂直に当て、ゆっくりと沈めていきます。この時、自分の指が身体の中にうずもれていくようなイメージを描くといいでしょう♪
さらに、ツボ刺激を行ったあと、その子が楽になった事をイメージしてあげると、さらにいいと思います。 |
| |
|
| |
力加減は、あくまでも嫌がらない程度に・・です。
イタ気持ちいい♪が丁度いいです。
ワンちゃんの表情を見て、嫌がるような素振りを見せたり、自分の方を振り返ったりしたら、それはきっと力だ強かった、又は指の運びが速かったんだ・・という事ですので、もっとゆっくり、もう少し力を抜いて行ってください♪ |
| |
|
| |
30秒くらいそのままにし、ゆっくりと指を離します。ただし、30秒はイヤだ!という子もいますので、その場合は5秒くらいを5回行うなど、小分けにしてみましょう♪
|
| |
|
| |
大きな子と小さな子では感じ方が違います。また、筋肉の厚い所と薄い所、骨ばった所等でも違ってきます。小さい子、筋肉の薄い所、骨ばった所は、軽い力で行います。
その子の表情に注意しながら行ってください♪ |
| |
|
| 終ったら |
時に、ツボ刺激を行った事によって、自分がその子の痛みなどを吸ってしまう事があります。そうならないよう、キレイな水で手を洗い流したり、手をブンブン振って終了します♪ |