犬の飼育に関するベストセラー

 犬の飼育に関するベストセラーでは、我が家から犬の飼育の為に見て役立った本を紹介しています。どれも、とても役に立っている本をご紹介します。買った当初から今に至るまで、ずっと我が家のベストセラーの本ばかりです。最近では、とってもホリスティック系の本に興味を惹かれます。体と心を1つのものとして捕らえるとか、自然治癒力、体に優しい等が、犬の飼育係の心をチクチク刺すんでしょうか。

 健康に役立つ本、ドッグマッサージ…犬の体の事や生理学、マッサージの手法、ストレッチ、外傷の時などの対処の仕方まで載っています。いざ。という時のために、頭に入れておくといいですよね。犬種別の凝りやすい部位というのも参考になりました。

 フォックス先生の犬マッサージ。犬にはどうしてマッサージが必要なのか?から始まって、体のこと、手の動き、また、手で触ってみることの大切さなどが、とっても分かりやすい文章で、図を示して書かれている本です。

 ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ。38種類のフラワーレメディとレスキューレメディを、実用向きに実例をあげて解説してくれています。フラワーレメディ初心者でも、とっても分かりやすく書いてあります。我が家では、レスキューレメディとレスキュークリームは、手放すことができないものになりました。

 ホメオパシー療法入門。ホメオパシーと西洋医学の違いや、どうしてホメオパシーが体に効くのか、などを読むと、とても納得している自分がいます。西洋医学だけではカバーできない部分では、ホメオパシーのようなものを上手に使っていく事ができたらいいと思います。

ドッグ・ホリスティックガイド

 ドッグ・ホリスティックガイド。「自然治癒力を高める」、「病気に負けない体づくり」という言葉にそそられて買ってしまいました。ご飯と健康との事、ナチュラルダイエットのことに加え、キネジオロジー、ホメオパシー、陰陽五行説といったホリスティック療法についても触れています。

 ペットのためのハーブ大百貨HerbsforPets。ペットのために書かれたハーブの本です。ハーブを理解するためには、とても参考になる本だと思います。1つ1つのハーブについては、外観、自生地と分布域、サイクルと開花時期、使用部位、おもな薬効、使用形態、使用法、入手法、繁殖と収穫、代替と補助、注意が、丁寧に分かりやすく書かれています。

 手作りご飯に役立つ本、ペットを病気にしない為に手作りご飯をしてみようと思った時、最初に買った本です。手作りご飯の重要性や作り方はもちろんの事、ワクチンは今までと全く違う捉え方をしていて、ほぉ〜っ……と思いました。

迷わない。ペットの健康ごはん

 もう迷わない。ペットの健康ごはん。『ペットを病気にしない』の著者が、あとから出した本です。骨や生肉についての重要性に加え、栄養素について多く記載されていますし、老犬になってからについても書かれています。

 イヌの食事ガイド。この本も手作りご飯の勉強のために買ったものです。ドッグフードに関する部分も多く載っています。手作りご飯については、食材についてや、色々なレシピが記載されています。

 犬と猫のための手作り食。ご飯についてはもちろんですが、食物不耐性や食物アレルギーに関する事は興味深かったです。また、病気を持った子のための食事が載っているので、今は必要でなくても、将来の事を思うと、とても参考になります。

―――― Copyright-Big Japan web dwyt. From Nao Sukehira-All Rights Reserved――――
ネット上で公開している文章にはすべて著作権があります

犬と海-楽しい飼育HOME|イメージ画像
犬と海-楽しい飼育HOME|その2
犬と海-楽しい飼育HOME|その3
犬と海-楽しい飼育HOME|その4
犬と海-楽しい飼育HOME|その5